2017.04.10 Monday

新宿高島屋美術画廊10周年記念 〜そして広がる〜

 

 

■展示名  新宿高島屋美術画廊10周年記念 〜そして広がる〜
■日 時  2017年04月12日(水)〜04月24日(月)
■会 場  新宿高島屋 10階 美術画廊
■住 所  東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
■時 間  10:00 - 20:30 ※最終日は午後4時閉場
■電 話  (03) 5361-1111

〜新宿高島屋プレスリリースより〜
新宿眦膕鞍術画廊も2017年4月19日をもちまして10周年を迎えます。
開廊当初よりお世話になっているアーティストをはじめ、今後展開を予定しているアーティスト総勢50人の展覧会をおこないます。

■出展作家(五十音順・敬称略)
秋永邦洋(陶芸)/足立正平(水墨)/井上裕起(立体)/内田有(平面)/内林武史(立体)/繪畑彩子(立体)/大河原愛(洋画)/大平由香理(平面)/岡村智晴(日本画)/金丸悠児(絵画)/北川宏人(立体)/金理有(陶芸)/木村英昭(陶芸)/小松宏誠(立体)/澁谷忠臣(絵画)/たかはしじゅんいち(写真)/瀧下和之(絵画)/田嶋徹(絵画)/田中福男(ガラス)/田村吉康(絵画)/土屋仁応(彫刻)/鶴田崇(版画)/富田菜摘(立体)/豊海健太(漆芸)/永島千裕(絵画)/中野浩樹(絵画)/中村彰良(切絵)/名古屋剛志(日本画)/ 灰原愛(彫刻)/林茂樹(工芸)/福井江太郎(日本画)/フジイフランソワ(日本画)/堀越達人(絵画)/松浦浩之(絵画)/松岡ミチヒロ(立体)/松山賢(絵画)/丸山祐介(金工)/三瀬夏之介(日本画)/峰岡正裕(日本画)/宮岡貴泉(陶芸)/宮田彩加(刺繍)/村中恵理(七宝)/森謙次(根付)/山口桂志郎(彫刻)/山鈴子(日本画)/山田耕太郎(立体)/山本太郎(日本画)/若佐慎一(日本画)/BlockingWood(版画)/coppers早川(立体)

この度新宿高島屋美術画廊にて作品を出品させていただくことになりました。お立ち寄りの際は是非ご覧下さい。宜しくお願い致します。

2017.04.10 Monday

DM発送について

 

高島屋さんでの展示のDMなのですが、数に限りがありますのでほとんどの方が届かないと思われます。そして105*215(mm)という定形外のサイズのためヤマトDM便から発送させていただきます。DM便はメッセージを書いたらダメということでメッセージなどを書かずそのまま送らせていただきます。一人一人メッセージはあるのですが申し訳有りません。DMが届いた方がここを見ることを願いまして…宜しくお願い致します。そしてここ見ているのに来ないという方本当にすみません。。。

2017.04.07 Friday

悠遊舎ギャラリーでの作品発送につきまして

悠遊舎さんでの展示を無事終了させて頂きました。
今回も色々な方に見て頂けました。足を運んで頂いた方に感謝致します。

お買い上げ頂きました方はこちらの方から随時発送していきます。遅くとも来週末辺りの発送を予定しております。お楽しみにされている所申し訳ありませんがもう少々お待ち頂きます。

宜しくお願い致します。
 

2017.03.05 Sunday

グループ展/悠遊舎(愛知/刈谷市)

 

 

 

■展示名  ランプワークの世界展 2017
■日 時  2017年03月25日(土)〜04月05日(水)※木・金 休廊
■会 場  悠遊舎ぎゃらりぃ
■住 所  愛知県刈谷市半城土町大湫99-3 1階 ※JR刈谷駅南口よりTAXIで3分です
■時 間  10:00 - 18:00
■電 話  0566-61-0321

〜DM文より〜
硝子の中でもとんぼ玉等で知られるランプワークという技法は、まだまだ日本で浸透しているとは言いがたいジャンルです。にも関わらずこれだけ高い技術、斬新な様式がここ数年の間に広がりと深まりを見せているのは、日本人の心の中にある「小さきものを愛でる」という文化のお陰に他なりません。
最近は主にアメリカから流出して来ている「ボロシリケイト硝子」を自在に操り日本的で繊細な作品を発表する作家も増えてきました。
まだまだ日本では歴史の浅いランプワークの世界ですが、だからこそ自由な発想と緻密な技術で世界的にも評価が高まってきています。
この機会に是非、御高覧下さい。

去年に引き続き出品させて頂きます。玉をメインに製作しております。まだ日程は未定ですが、フラッと顔を出すと思います。DMが欲しい方はHPのお問い合わせページより「郵便番号」「住所」「氏名」をお送り下さい。宜しくお願い致します。

2017.03.05 Sunday

雑誌表紙/談 No.108

 

 

■談 no.108
 おいしいってなに?…ひとは食をどう表現してきたか

人間は、生きるためだけではなくて楽しむために食べることを始めた。現代社会では、セックスがそうであるように、食べることは本来の意味を離れた快楽の世界を目指す。享楽と快楽のメカニズムがおいしい食を求めてやまない人間の業を示している。一方で、料理を極めるきわめてストイックな食の探求も忘れてはいない。おいしさの快楽と節度や品性を求めるこころは、常に表裏一体なのだ。
味覚と嗜好の生理的メカニズムを縦糸に、食の文化や社会を横糸に、食べることに潜む知の世界、およびその表現の多様さを探求する。

談 no.108の表紙と裏表紙にガラス(Flower*Flower)をNo.106、No.107に引き続きまして使って頂きました。3月1日発売となります。
関わって頂きました関係者の皆様に深く感謝を致します。
 

○雑誌「談」編集長によるBlog→http://dan21.livedoor.biz/

2017.03.04 Saturday

色々と

 

 

こんにちは。ブログ久しぶりです。何か書こうと思いつつ時間が経ってしまいました。

 

そして何を書こうかと思うところなのですが、あまり書くこともないのです。とにかく色々と次の展開に向けて頭を悩ませ手を動かし、みたいものは出来るだけ見ようという感じで動いています。そういう時には出来るだけいらない情報というかブレてしまう情報はシャットアウトして自分の手と頭の内から搾り出せるようにしていますのでinstagramも少しお休みしておりました。

 

3月末に展示があります。今回は玉がメインになります。少しですが新しいものを生み出せるよう頑張ります。

 

2017.01.16 Monday

参考展示/AKI Gallery(台湾/台北)

 

 

昨年展示をさせて頂きましたメグミオギタギャラリー所属の4人の彫刻家によるグループ展が台湾にあるAki Galleryにて開催されております。土屋さんの作品の一部の玉眼を製作しているということで急遽展示させて頂く運びとなりました。
土屋さん、メグミオギタギャラリーさん、Aki Galleryさんありがとうございます。

「Form and Essence」
■日程:2017年1月14日(土)〜2月26日(日)
■出品作家:秋永邦洋小泉悟土屋仁応八木貴史
■会場:AKI Gallery

○Aki Gallery 「Form and Essence」

2017.01.16 Monday

あんな坂こんな坂まさか

 

 

まさかBlogに新年のご挨拶を書き忘れていたとは自分でもビックリしております。新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

正月は少しゆっくり過ごさせていただきました。そして12日から15日まで台湾へ行っておりました。画像は千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる九份という場所です。2015年11月に行った時は晴れていたのですが、今年は雨でした。8割方雨の場所みたいです。坂がキツかったです。

 

なぜ台湾かというと、2015年も一緒に台湾行ったのですが、昨年展示をご一緒させていただいた土屋さんが台湾でグループ展をやるということでいい機会なのでまた行こうかなと。

その展示は台湾の台北のAki Galleryという場所で行われているのですが、メグミオギタギャラリーさんが抜粋した4人の彫刻家さんのグループ展でした。

 

普通に行く予定だったのですが、出発日前日に土屋さんから「ガラス展示するから持ってきて」と言われました。言われるがままスーツケースにガラスと展示台を詰め込み、そのまま展示をしております。もちろん急遽だったので同列ではないですし名前はキャプションだけなのですが、展示という形態では初めて海外に作品を並ばさせていただいております。これもまさかです。

 

台湾もあり、その前にも色々となかなか色々なことをしておりまして、年賀状が返してない状態です。これからいただいた方には寒中見舞いをご返信すると思います。本当にすみません。

 

今年は良いあんな坂やこんな坂やまさかがあればいいなと思っております。悪いまさかは心臓に悪いので出来るだけ起こらないで頂きたいと願います。今年もよろしくお願い致します。

 

※1

日本に帰ってきておりますので、ご連絡いただきました方はもう一度ご連絡いただけると嬉しいです。

作業している時も多いので出来ればHPのお問い合わせフォームからご一報頂けると助かります。

 

※2

最近はinstaglamやTwitterでの投稿が多いです。そちらもよろしくお願い致します。instaglamでは台湾の写真も何枚かアップしております。

●instaglam→https://www.instagram.com/fukuotanaka_topnoch/

●Twitter→https://twitter.com/topnochtopnoch

 

 

2016.12.27 Tuesday

発送・お渡しについて

 

 

24日に最終日を迎え展示を無事終了させていただきました。

感謝の言葉、総括などはまた後日落ち着いた時に書きますが、まず先に展示後発送・お渡しの作品発送・お渡しについてです。

 

ずっと無理をしてきたのが祟りまして、最終日から体調がとても悪く、25日はほぼ起きれずでして、昨日も熱が下がったり上がったりしておりました。昨日病院に行きましてインフルエンザではありませんでしたが、最終日にお会いした方々に伝染していないか気になるところです。伝染してしまっていたら申し訳ありません。

 

本日から体調はもう大丈夫だと思います。外は嵐の様子ですが少し暖かいのも助かっております。

 

展示後発送・お渡しの作品発送・お渡しは28日に全てしようと思っていたのですが、2日ほど動けずでしたのでもう少しかかってしまいそうです。本当に申し訳ありません。今日中にある程度の箱詰めの用意などをし、明日にギャラリーへ行き箱詰めした後、出来るものは28日に、間に合わないものは29日に発送したいと思っております。

 

楽しみにしていただいているところ申し訳ありません。

 

よろしくお願いいたします。

 

topnoch / 田中

 

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